②S&P 500で積立投資(2020年10月末)

前回の記事で、日経平均225を長期積立していたらでシミュレーションしました。
今回は②S&P 500で長期積立をシミュレーションしたいと思います。
まず、S&P 500は、アメリカの代表的な株価指数で、ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数です。
1957年から現在の形で算出されているそうです。
1957年末の指数が39.99だったようで、2020年現在が3,600ぐらいなので、大体60年で90倍ぐらいになっています。

毎月1万円積立投資したとしたら、どれぐらいパフォーマンスになっているのか過去10年・20年・30年・40年でシミュレーションし、グラフにしました。

あくまでシミュレーションで、コストを無視し計算しています。また指数なので、配当は考慮していません。

目次

  1. S&P 500で積立投資10年
  2. S&P 500で積立投資20年
  3. S&P 500で積立投資30年
  4. S&P 500で積立投資40年

S&P 500で積立投資10年

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10年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×10年=120万円が評価額210万円(約1.8倍)
になりました。

S&P 500で積立投資20年

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20年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×20年=240万円が評価額550万円(約2.3倍)
になりました。

S&P 500で積立投資30年

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30年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×30年=360万円が評価額1150万円(約3.2倍)
になりました。

S&P 500で積立投資40年

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40年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×40年=480万円が評価額2250万円(約4.7倍)
になりました。

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