【米国株積立】コパ ホールディングス A(CPA)(2021年4月末)

概要

コパ ホールディングス A(CPA)は、コパ航空とコパコロンビアを通じて、航空旅客および貨物サービスを提供するラテンアメリカの大手プロバイダーです。
コパ航空は、パナマ共和国の戦略的な位置から運営されており、コパコロンビアは、コロンビアからパナマの南北アメリカのコパ航空ハブに飛んでおり、コロンビアおよび地域のさまざまな都市で低コストのビジネスモデルを運営しています。
2019年12月31日現在、当社は、増大する容量要件を満たすために、102機、82機のボーイング737-次世代航空機、14機のエンブラエル190機、および6機のボーイング737 MAX9機を運航しています。

コパ航空は現在、パナマシティのハブから北、中南米、カリブ海の33か国の80の目的地間で、毎日約361便の定期便を運航しています。
コパ航空は、UALや他の航空会社とのコードシェア契約を通じて、200以上の他の目的地へのフライトへのアクセスを乗客に提供します。
これにより、各航空会社は他の航空会社の名前とフライト指定コードを配置します。パナマシティのハブを通じて、コパは複数のポイントからの乗客のトラフィックを統合して、各目的地に効果的にサービスを提供することができます。

コパ航空は、ユナイテッド航空、または「UAL」または「ユナイテッド」と戦略的提携を結んでおり、共同マーケティング戦略やコードシェア契約などが含まれます。さらに、コパはUALとアビアンカ航空との3者間JBAを締結しました。
これは、米国とラテンアメリカ(ブラジルを除く)間の統合ネットワークをカバーすることを目的としています。コパは2012年6月からスターアライアンスのメンバーです。

2001年1月以降、当社は大きく成長し、一貫した収益性の実績を築いてきました。
当社の総営業収益は2001年の3億ドルから2019年には27億ドルに増加し、営業利益も同期間に2,500万ドルから3億4,620万ドルに増加しました。

IPOしたのが2005年12月15日です。

チャート

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業績

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検証の前提

検証に際しては、当時の終値に当時の為替レートを乗じて計算しています。配当金はドル建てで保有し続け、各月末の為替レートで換算し評価額に加えてます。
きっかり1万円は取得できないので、1万円のうち余った分は翌月に繰越です。(1株5万円ぐらいするならば、5ヶ月後にやっと1株投資する計算。)
手数料・税金等は全く無視しています。

コパ ホールディングス A(CPA)を10年前から毎月積立していたら、、、

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10年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×10年=120万円が評価額150万円(約1.2倍)
になりました。

コパ ホールディングス A(CPA)で15年前から毎月積立していたら、、、

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15年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×15年=180万円が評価額240万円(約1.3倍)
になりました。

まとめ

航空は復活してほしいですし、長期で今後にも期待です。

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