【米国株積立】ユナイテッド エアラインズ(UAL)(2021年4月末)

概要


ユナイテッド エアラインズ(UAL)は、もともとはボーイング社の創始者であるウィリアム・ボーイングによって設立された「ボーイング・エアー・トランスポート」である。
ボーイングは、航空関連企業数社の連合体として航空機の製造から運航までを手がける会社ユナイテッド・エアクラフト・アンド・トランスポートを設立し、ボーイング・エアーはその運航部門となった。しかし、1934年に独占禁止法(反トラスト法)によって分割され、航空機の製造部門はボーイング、エンジンなどの製造部門は現在のレイセオン・テクノロジーズ、運航部門はユナイテッド航空として改めて独立した。同時にユナイテッド航空は、ボーイング運航部門とともに「パシフィック・エア・トランスポート」、「ナショナル・エア・トランスポート」、そして、初めて有償旅客を乗せて米国横断便を運行した「ヴァーニー・エアラインズ」の経営を受託する形で発足している。

2002年12月に経営破綻し、連邦倒産法第11章を申請したが、再建後の2010年10月にコンチネンタル航空と合併し、旅客キロベースで世界最大の航空会社となった。航空連合のスターアライアンスの中心的存在で、約800機を保有し、世界373都市に就航している。

IPOしたのが2006年2月6日です。

チャート

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業績

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検証の前提

検証に際しては、当時の終値に当時の為替レートを乗じて計算しています。配当金はドル建てで保有し続け、各月末の為替レートで換算し評価額に加えてます。
きっかり1万円は取得できないので、1万円のうち余った分は翌月に繰越です。(1株5万円ぐらいするならば、5ヶ月後にやっと1株投資する計算。)
手数料・税金等は全く無視しています。

ユナイテッド エアラインズ(UAL)を10年前から毎月積立していたら、、、

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10年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×10年=120万円が評価額180万円(約1.5倍)
になりました。

ユナイテッド エアラインズ(UAL)で15年前から毎月積立していたら、、、

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15年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×15年=180万円が評価額460万円(約2.5倍)
になりました。

まとめ

直近の実績は、昨今の情勢を受けて売上減少の結果となっていますが、今のところ来期以降の業績予想は2ケタ以上の増収を予定しています。盛り返しに期待しています。

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