【米国株積立】 アイディアル パワー(IPWR) (2021年2月末)

アイディアル パワー(IPWR)は、システムインテグレーターとプロジェクト開発者にソリューションを提供する電力変換技術会社です。

目次

  1. 概要
  2. 会社HP
  3. チャート
  4. 業績
  5. 検証の前提
  6. アイディアル パワー(IPWR)を7年前から毎月積立していたら、、、
  7. まとめ

概要

アイディアル パワー(IPWR)は、広く特許を取得した双方向電源スイッチの開発を開拓し、電気自動車、電気自動車の充電、再生可能エネルギー、エネルギー貯蔵、UPS /データセンター、その他の産業向けの高効率で環境に優しいエネルギー制御ソリューションを作成しています。同社は、特許取得済みの双方向バイポーラ接合トランジスタ(B-TRAN™)半導体技術に注力しています。B-TRAN™は、今日の従来のパワー半導体に比べて大幅な性能向上を実現できる独自の両面双方向ACスイッチです。理想的な電力は、B-TRAN™モジュールが中電圧AC電源スイッチングおよび制御回路の伝導およびスイッチング損失、熱管理の複雑さ、および運用コストを削減すると考えています。

半導体電源スイッチは、電気自動車、電気自動車の充電、再生可能エネルギー、エネルギー貯蔵、UPS /データセンター、モータードライブなど、さまざまなアプリケーションの電力変換における重要なコンポーネントです。半導体パワースイッチコンポーネントの効率とパフォーマンスを改善することは、効率、経済性を改善し、これらのアプリケーションの展開を加速するという幅広いメリットをもたらす可能性があります。

Ideal Power Inc.は、トポロジー、操作と制御の方法、製造技術、および双方向バイポーラ接合トランジスタ(B-TRAN™)と呼ばれる新しい種類の半導体パワースイッチのアプリケーションをカバーする58件の特許をグローバルに発行しています。 シミュレーションと初期のデバイステストに基づいて、B-TRAN™は、IGBTなどの従来の電源スイッチと比較して、導通損失とスイッチング損失を50〜90%削減する可能性があります。エネルギー効率を大幅に向上させることに加えて、B-TRAN™は本質的に双方向デバイスであり、4つの従来のIGBTとダイオードの代わりに1つのデバイスを使用して双方向スイッチを形成できます。

IPOしたのが2013年11月22日です。

チャート

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(画像元:Yahoo!finance)

業績

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検証の前提

検証に際しては、当時の終値に当時の為替レートを乗じて計算しています。配当金はドル建てで保有し続け、各月末の為替レートで換算し評価額に加えてます。
きっかり1万円は取得できないので、1万円のうち余った分は翌月に繰越です。(1株5万円ぐらいするならば、5ヶ月後にやっと1株投資する計算。)
手数料・税金等は全く無視しています。

アイディアル パワー(IPWR)を7年前から毎月積立していたら、、、

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7年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万/月×7年=87万が評価額170万(約2倍)
になりました。

まとめ

上場時からは長らく低迷していましたが、ここ一年は急上昇しました。今後に期待しています。

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