【米国株積立】SGブロックス(SGBX) (2020年12月末)

SGブロックス(SGBX)は、コードエンジニアリングされた貨物輸送コンテナを提供する会社です。

概要

SGブロックス(SGBX)は、新しい鉄鋼や木材を消費するのではなく、輸送コンテナが満たさなければならない構造工学および設計パラメータを利用して、建物で使用するためにそれらを再利用します。

SG Blocksは、通常、建築基準要件を超える製品を提供することで、開発者、建築家、建築業者、所有者が、より環境に配慮した建設、より迅速な実行、より価値の高い、より長寿命のより強力な建物を実現できるようにします。SG Blocksは、2007年の創業以来、特にハリケーンや地震が発生しやすい地域で、安全で持続可能な住宅のニーズを満たすアプリケーションを備えています。

各コンテナは、必要なスペースとボリュームを作成するために、事実上すべてのスタッキング構成に配置できるビルディングブロックモジュールです。エンジニアリングの専門知識と組み合わされた建築の創造性は、ブロックの積み重ねと配置に使用されます。ブロックは、特定の建物のスペース要件に合わせて相互接続および変更できます。

IPOしたのが2017年6月22日です。

会社HP

SG Blocks SG Blocks is the premier innovator and designer of some of th www.sgblocks.com

チャート

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(画像元:Yahoo!finance)

業績

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2020年9月期(第3四半期)の結果(2020年11月19日発表)

2019年第3四半期の約184,000ドルと比較して、第3四半期の収益は約575,000ドルです。
2019年第3四半期の粗利益が約182,000ドルであったのに対し、2020年第3四半期の粗利益は約194,000ドルでした。2020年第3四半期の粗利益率は34%でした。
2019年第3四半期の約1,091,000ドルに対し、2020年第3四半期の営業費用は約1,720,000ドルでした。営業費用の増加は、主に給与および関連費用の増加、ならびに法務およびコンサルティング費用に関連するG&A費用の増加によるものです。マーケティングおよび事業開発費の減少により相殺されました。

まとめ

第3四半期のコメントの中で、同社のCEOによると、「2020年の大きな不確実性の中で、製品の耐久性と革新的なデザイン、および完成したボックスを展開できるスピードと効率により、私たちは繁栄しています。私たちは長年にわたって強力な基盤を構築してきましたが、今ではプロジェクト活動の拡大から利益を得ることができると信じています。これにより、年末から2021年にかけて収益とキャッシュフローが増加します。」と述べています。

チャート的には大分下がってきてるので、今後予想通りに売上が伸びてくれば、株価も上昇していくのではないでしょうか。

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