もしエヌビディア(NVDA)を21年前から毎月積み立てたらどうなっていたのか(2020年8月末)

エヌビディア(NVDA)を上場時(21年前)から毎月積み立てたらどうなったのかを検証します。

NVIDIAは、半導体メーカーで、PCグラフィックスや演算処理の高速化を目的とするGPU(グラフィックス処理ユニット)の開発販売、人工知能(AI)を中心とする会社です。

1993年、ジェン・スン・ファンが、クリス・マラコウスキーらと共にNVIDIAを設立。

2001年、マイクロソフトと共同開発した「Xbox」を発売。

2017年、任天堂と共同開発した「Nintendo Switch」を発売。

ビジュアル・コンピューティングテクノロジーの世界的リーダー企業です。

エヌビディアは、1999年1月22日、NASDAQ市場にてIPO。

エヌビディア株は、2000年に1:2の株式分割、2001年に1:2の株式分割を2回、2006年に1:2の株式分割、2007年に2:3の株式分割をしています。配当も2012年から実施しています。

検証の前提

検証に際しては、当時の終値に当時の為替レートを乗じて計算しています。

分配金はドル建てで保有し続け、各月末の為替レートで換算し評価額に加えます。

きっかり1万円は取得できないので、1万円のうち余った分は翌月に繰越です。

手数料・税金等は全く無視しています。

エヌビディア(NVDA)の2020年8月末の株価は1株534.98ドルです。

エヌビディア(NVDA)を10年前から毎月積立していたら、、、

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10年前から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万/月×10年=120万が評価額2,700万(約22倍)

になりました。

直近急上昇です。

エヌビディア(NVDA)を20年前から毎月積立していたら、、、

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20年前から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万/月×20年=240万が評価額9,300万(約38倍)

になりました。

サブプライムショック時に評価が落ち込みましたが、ここ数ヶ月で急上昇しました。

エヌビディア(NVDA)を21年前から毎月積立していたら、、、

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上場時(21年前)から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万/月×21年=260万が評価額1億3,000万(約50倍)

になりました。

20年と比べても、1年7ヶ月の積み立て期間が、大台1億を超える違いになりました。

長期積み立てが、功を奏する結果になりました。

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