JDドットコム(JD)を6年前から毎月積み立てたらどうなったのかを検証します。
JDドットコム(JD)は、中国で360buyを経営していた劉強東が設立したWebサービス会社です。京東商城ともいいます。同社のECサイトである「JD.com」では、家電・PC・家具・衣類・食品・書籍などの商品をネット販売しています。
JD.comは、2004年に正式にeコマースの分野に参入し、2014年にナスダックに上場しました。
中国のBtoC向けEC市場のシェアはアリババグループが運営する「Tmall(天猫)」、JD.comが運営する「京東商城」だけで約8割を占めると言われています。
中国全土をカバーする物流において、顔認識技術や位置認識機能を搭載した自律走行車、無人配送車、ロボット、ドローン輸送などテクノロジーを積極的に導入しています。
上場以降、株式分割・配当はまだ行っていません。
検証の前提
検証に際しては、当時の終値に当時の為替レートを乗じて計算しています。
配当金はドル建てで保有し続け、各月末の為替レートで換算し評価額に加えてます。
きっかり1万円は取得できないので、1万円のうち余った分は翌月に繰越です。(1株5万円ぐらいするならば、5ヶ月後にやっと1株投資する計算。)
手数料・税金等は全く無視しています。
JDドットコム(JD)の2020年9月末の株価は1株77.61ドルです。
JDドットコム(JD)を6年前から毎月積立していたら、、、


6年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×6年=76万円が評価額180万円(約2倍)
になりました。
あくまで過去からのシュミレーション結果で、間違っているかもしれませんし、またこの先どうなるかも全く分かりません。m(__)m。
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