もしS&P500ブル3倍ETF(SPXL)を10年間毎月積み立てたらどうなっていたのか(2020年7月末)

米国ETFであるSPXL(S&P500ブル3倍ETF)を10年間毎月積み立てたらどうなったのかを検証したいと思い、Excelでシュミレーションしました。

SPXLは、S&P500インデックスの300%のパフォーマンス(手数料および経費控除前)に連動する投資成果を目指しています。

今回の検証からは、配当落ち・株式分割調整後終値ではなく、当時の終値で計算することにします。

分配金はドル建てで保有し続け、各月末で為替換算します。

その関係で、VOOやQQQの記事も再計算し直し次第、随時修正しようと思います。

すごく間違っている可能性も大いにありますが、ご容赦ください。

今回の検証ではSPXLを1年前・3年前・5年前・10年前から毎月1万円取得したらという前提です。

きっかり1万円は取得できないので、1万円のうち余った分は翌月に繰越です。

手数料・税金等は全く無視しています。

それでは、

SPXLを1年前から毎月積立していたら、、、

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コロナショックの影響が大きいです。

SPXLの2020/1/31の価格が$65.50だったのが2020/3/31の価格$26.05まで急激に下落しています。

下落率60%程度。

その後、急速に戻していますが、下落途中の気分は相当です。

SPXLを3年前から毎月積立していたら、、、

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こちらも、コロナショックの影響が大きいです。

一時40万円を突破した評価額が、20万円を下回る時期があります。

SPXLを5年前から毎月積立していたら、、、

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一時、評価額100万円を超える時がありました。2019年12月~2020年1月の時期です。

結果論ですが、急落時も手放さず保有していれば、結構戻しています。

SPXLを10年前から毎月積立していたら、、、

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一時2019/12/31時点では投資額110万円、評価額700万円になっています。

夢があります。

もしSPXLを10年間毎月1万円積み立てたらどうなっていたのか

120万円の投資額が、520万円の評価額(約4倍)になりました。

520万円の評価額のうち、分配金(ドルで保有前提)を円換算したものが10万円程度です。

今度はアップルやアマゾンなどの個別株も検証してみようと思います。

もの凄い結果になりそうです。

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