アドビ(ADBE)を34年前から毎月積立投資していた場合を検証する。(2020年12月末)

アドビ(ADBE)を上場時34年前から毎月積み立てたらどうなったのかを検証します。

目次

  1. 概況
  2. チャート
  3. 業績
  4. 検証の前提
  5. アドビ(ADBE)を10年前から毎月積立していたら、、、
  6. アドビ(ADBE)を20年前から毎月積立していたら、、、
  7. アドビ(ADBE)を30年前から毎月積立していたら、、、
  8. アドビ(ADBE)を上場時34年前から毎月積立していたら、、、

概況

アドビ(ADBE)を上場時34年前から毎月積み立てたらどうなったのかを検証します。

アドビは、文書・画像処理ソフトウェアの大手で、1982年創業です。
意外と古いです。

1985年、PostScriptを発表。
1986年、上場。
1987年、Illustratorを発表。
1989年、Photoshopを発表。
1993年、初版Adobe Acrobat(PDFを作成・編集・加工・管理するためのソフトウェア)を発売。PDFはPortable Document Formatの略。

2017年の発表ですが、独立系調査会社によってWebアナリティクス市場の「リーダー」企業に選ばれています。

デジタルメディア事業やデジタル・エクスペリエンス事業を展開しています。サブスクリプション売上高が好調のようです。

1:2の比率の株式分割を5回ほど行っています。配当は以前行っていた時期がありましたが、ここ10年ぐらいはありません。

チャート

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(画像元:Yahoo!finance)

業績

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検証の前提

検証に際しては、当時の終値に当時の為替レートを乗じて計算しています。

配当金はドル建てで保有し続け、各月末の為替レートで換算し評価額に加えてます。

きっかり1万円は取得できないので、1万円のうち余った分は翌月に繰越です。(1株5万円ぐらいするならば、5ヶ月後にやっと1株投資する計算。)

手数料・税金等は全く無視しています。

アドビ(ADBE)を10年前から毎月積立していたら、、、

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10年前から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万/月×10年=120万が評価額930万(約8倍)

になりました。

アドビ(ADBE)を20年前から毎月積立していたら、、、

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20年前から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万/月×20年=240万が評価額3300万(約14倍)

になりました。

サブプライムショック(2008年ぐらい)の時は、少しグラフでも投資額を下回っていますが、その後は右肩上がりです。

アドビ(ADBE)を30年前から毎月積立していたら、、、

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30年前から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万/月×30年=360万が評価額1億5300万(約43倍)

になりました。

30年積み立てを行っていると、評価額のケタが上がりました。

アドビ(ADBE)を上場時34年前から毎月積立していたら、、、

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上場時34年前から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万/月×34年=400万が評価額3億5000万(約86倍)

になりました。

上場した時期が古く、ここ10年で一気に花開いた感じです。
確かにPDFは重宝してます。

実際、34年前から毎月積み立て続けるのは、相当難易度が高いですが、アドビ(ADBE)に昔から注目していれば、こんな結果になりました。

あくまで過去からのシュミレーション結果で、この先どうなるかは全く分かりません。m(__)m。

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名付けて「米国株100図鑑」。
Kindle Unlimited なので無料です。
ぜひ、見てみてください!!

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