アメリカン・タワー(AMT)を23年前から毎月積立投資していた場合を検証する。(2021年2月末)

アメリカン・タワー(AMT)を23年前から毎月積み立てたらどうなったのかを検証します。

目次

  1. 概要
  2. 会社HP
  3. チャート
  4. 業績
  5. 検証の前提
  6. アメリカン・タワー(AMT)を10年前から毎月積立していたら、、、
  7. アメリカン・タワー(AMT)を20年前から毎月積立していたら、、、
  8. アメリカン・タワー(AMT)を23年前から毎月積立していたら、、、

概要

アメリカン・タワー(AMT)は、電波塔や基地局などの無線通信インフラのリースを行うREITです。
米国内の41,000以上の物件と、海外の約140,000物件を含む、約181,000の通信インフラを保有しています。
売上の約半分は米国外であり、インドをはじめとするアジア地域やラテンアメリカ地域で広く展開しています。
ワイヤレスタワーとブロードキャストタワーのスペースをリースすることに加えて、建物内システム、屋外分散アンテナシステム、その他の用地オプション、管理された屋上、ネットワーク展開を高速化するサービスを通じて、カスタマイズされたソリューションを提供しています。

1995年、American Radioの子会社としてスタート。
1998年、アメリカンタワーの親会社であるAmerican RadioはCBS / Viacomに売却され、アメリカンタワーは別の会社に分割。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の下でAMTとして株式公開。
2011年、REITになる。

上場以来、株式分割は行っておらず、REITのため配当は増配傾向で行っています。

チャート

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(画像元:Yahoo!finance)

業績

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検証の前提

検証に際しては、当時の終値に当時の為替レートを乗じて計算しています。配当金はドル建てで保有し続け、各月末の為替レートで換算し評価額に加えてます。
きっかり1万円は取得できないので、1万円のうち余った分は翌月に繰越です。(1株5万円ぐらいするならば、5ヶ月後にやっと1株投資する計算。)
手数料・税金等は全く無視しています。

アメリカン・タワー(AMT)を10年前から毎月積立していたら、、、

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10年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×10年=120万円が評価額300万円(約3倍)
になりました。

アメリカン・タワー(AMT)を20年前から毎月積立していたら、、、

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20年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×20年=240万円が評価額2350万円(約10倍)
になりました。

アメリカン・タワー(AMT)を23年前から毎月積立していたら、、、

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23年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×23年=270万円が評価額2600万円(約10倍)
になりました。

2011年から、配当を継続的に行っているので、評価額のうち200万円ぐらいは累積配当額を円換算したものです。

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