インテル(INTC)を40年前から毎月積立投資していた場合を検証する。(2021年1月末)

インテル(INTC)を40年前から毎月積み立てたらどうなったのかを検証します。

概要

インテル(INTC)は、半導体メーカーです。
社名の由来はIntegrated Electronics(集積されたエレクトロニクス)の意味らしいです。
マイクロプロセッサ(コンピュータの頭脳)、チップセット、フラッシュメモリなどの設計開発・製造・販売を手掛けています。自宅のPCは、Intel Core i3でした。
Intelの最も戦略的なプロセッサはイスラエルで開発されています。イスラエル国内従業員数は10,000人以上(2017年時点)だそうです。

1968年、ロバート・ノイス、ゴードン・ムーア(ムーアの法則)らが設立。ムーアの法則:「半導体の集積率は18か月で2倍になる」という半導体業界の経験則。
1971年、株式公開
1976年、日本法人、設立。
1991年、Intel Insideロゴ(日本では「インテル、入ってる」)を発表。

1981年以降、株式分割について、2分割を7回、1.5分割を1回ほど行っています。配当も増配傾向で30年以上行っています。

チャート

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(画像元:Yahoo!finance)

業績

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検証の前提

検証に際しては、当時の終値に当時の為替レートを乗じて計算しています。配当金はドル建てで保有し続け、各月末の為替レートで換算し評価額に加えてます。
きっかり1万円は取得できないので、1万円のうち余った分は翌月に繰越です。(1株5万円ぐらいするならば、5ヶ月後にやっと1株投資する計算。)
手数料・税金等は全く無視しています。

インテル(INTC)を10年前から毎月積立していたら、、、

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10年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×10年=120万円が評価額240万円(約2倍)
になりました。

インテル(INTC)を20年前から毎月積立していたら、、、

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20年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×20年=240万円が評価額610万円(約2.6倍)
になりました。

インテル(INTC)を30年前から毎月積立していたら、、、

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30年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×30年=360万円が評価額2140万円(約6倍)
になりました。

インテル(INTC)を40年前から毎月積立していたら、、、

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40年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×40年=480万円が9800万円(約20倍)
になりました。

40年前から、配当を継続的に行っているので、評価額のうち2000万円ぐらいは累積配当額を円換算したものです。

Kindle

INTCも長期投資ですごい結果となっています。大きく飛躍しました。
ただ、個別銘柄半導体関連で、他にも期待できる銘柄が結構あります。
是非、『米国株図鑑』で確認してみてくだい。

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