ウォルト・ディズニー(DIS)を40年前から毎月積立投資していた場合を検証する。(2020年12月末)

ウォルト・ディズニー(DIS)を40年前から毎月積み立てたらどうなったのかを検証します。

目次

  1. 概況
  2. チャート
  3. 業績
  4. 検証の前提
  5. ウォルト・ディズニー(DIS)を10年前から毎月積立していたら、、、
  6. ウォルト・ディズニー(DIS)を20年前から毎月積立していたら、、、
  7. ウォルト・ディズニー(DIS)を30年前から毎月積立していたら、、、
  8. ウォルト・ディズニー(DIS)を40年前から毎月積立していたら、、、

概況

ウォルト・ディズニー・カンパニーは、1923年創業です。

創業者は、ウォルト・ディズニー(弟)とロイ・O・ディズニー(兄)。
言わずと知れた「ミッキーマウス」の生みの親です。

1971年にウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(フロリダ州)が完成。

1983年、東京ディズニーランドが開園。
ちなみに、オリエンタルランドがウォルト・ディズニー・カンパニーとのライセンス契約のもと運営しています。

2006年、ピクサー・アニメーション・スタジオを買収。
2009年、マーベル・エンターテインメントを買収。
2012年、ルーカスフィルムを買収。
2019年、21世紀フォックスの買収が正式に完了。

多角経営される世界的エンタテインメント企業です

映像制作、テーマパークやリゾート、テレビ放送、ホームメディアや国外展開などの部門があります。

1962年に、ニューヨーク証券取引所に上場しており、もうすぐ上場60年になります。

1981年以降、1:3の比率の株式分割を1回、1:4の比率の株式分割を2回ほど行っています。配当も増配を繰り返し行っています。

チャート

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(画像元:Yahoo!finance)

業績

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検証の前提

検証に際しては、当時の終値に当時の為替レートを乗じて計算しています。

配当金はドル建てで保有し続け、各月末の為替レートで換算し評価額に加えてます。

きっかり1万円は取得できないので、1万円のうち余った分は翌月に繰越です。(1株5万円ぐらいするならば、5ヶ月後にやっと1株投資する計算。)

手数料・税金等は全く無視しています。

ウォルト・ディズニー(DIS)を10年前から毎月積立していたら、、、

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10年前から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万/月×10年=120万が評価額310万(約3倍)

になりました。

ウォルト・ディズニー(DIS)を20年前から毎月積立していたら、、、

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20年前から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万/月×20年=240万が評価額1200万(約5倍)

になりました。

サブプライムショック(2008年ぐらい)の時は、少しグラフでも投資額を下回っていますが、その後は右肩上がりです。

ウォルト・ディズニー(DIS)を30年前から毎月積立していたら、、、

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30年前から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万/月×30年=360万が評価額2300万(約6倍)

になりました。

30年積み立てを行っていると、評価額のケタが上がりました。

ウォルト・ディズニー(DIS)を40年前から毎月積立していたら、、、

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40年前から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万/月×40年=480万が評価額7900万(約16倍)

になりました。

ウォルト・ディズニー(DIS)は、配当も安定的に行っているので、評価額のうち600万ぐらいは累積配当額を円換算したものです。

実際、40年前から毎月積み立て続けるのは、相当難易度が高いですが、ウォルト・ディズニー(DIS)に40年賭けていれば、こんな結果になりました。

あくまで過去からのシュミレーション結果で、この先どうなるかは全く分かりません。m(__)m。

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ぜひ、見てみてください!!

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