チャーター・コミュニケーションズ(CHTR)を11年前から毎月積立投資していた場合を検証する。(2021年2月末)

チャーター・コミュニケーションズ(CHTR)を11年前から毎月積み立てたらどうなったのかを検証します。

目次

  1. 概要
  2. チャート
  3. 業績
  4. 検証の前提
  5. チャーター・コミュニケーションズ(CHTR)を10年前から毎月積立していたら、、、
  6. チャーター・コミュニケーションズ(CHTR)を11年前から毎月積立していたら、、、

概要

チャーター・コミュニケーションズ(CHTR)は、ケーブルテレビやブロードバンド通信のサービスを行う企業です。2000万人超の顧客にビデオ、インターネットおよび音声サービスを提供しています。

1993年、設立。
1999年、上場。
2009年、Chapter11の申請。
2010年、再上場。
2013年、サービスブランド名を「スペクトラム」にすることを発表。
2015年、タイム・ワーナー・ケーブルを550億ドルで買収。
    ブライト・ハウス・ネットワークスを104億ドルで買収。

上場以来、株式分割・配当は行われていません。

チャート

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(画像元:Yahoo!finance)

業績

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検証の前提

検証に際しては、当時の終値に当時の為替レートを乗じて計算しています。配当金はドル建てで保有し続け、各月末の為替レートで換算し評価額に加えてます。
きっかり1万円は取得できないので、1万円のうち余った分は翌月に繰越です。(1株5万円ぐらいするならば、5ヶ月後にやっと1株投資する計算。)
手数料・税金等は全く無視しています。

チャーター・コミュニケーションズ(CHTR)を10年前から毎月積立していたら、、、

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10年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×10年=120万円が評価額560万円(約5倍)
になりました。

チャーター・コミュニケーションズ(CHTR)を11年前から毎月積立していたら、、、

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11年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×11年=130万円が評価額850万円(約6倍)
になりました。

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