テクノロジー株ブル3倍ETF(TECL)を11年間毎月積立投資していた場合を検証する。(2020年11月末)

米国ETFであるテクノロジー株ブル3倍ETF(TECL)を設定来11年間毎月積み立てたらどうなったのかを検証しました。

目次

  1. 概要
  2. チャート
  3. 検証の前提
  4. TECLを10年前から毎月積立していたら、、、
  5. TECLを11年前から毎月積立していたら、、、
  6. まとめ

概要

SPXLは、S&P500インデックスの300%のパフォーマンス(手数料および経費控除前)に連動する投資成果を目指しています。デイリー3倍なので、2営業日以上で上昇・下落率は3倍では無くなります。ボラティリティが大きくなるほど、投資期間が長期に渡れば渡るほど差も大きくなります。
構成銘柄は、APPLE 23.7%、MICROSOFT 20.2%、VISA 4.3%、NVIDIA 4.2%、MASTERCARD 3.8%で上位5社で56.2%を占めます。

チャート

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TECLの2年チャートになります。

検証の前提

検証に際しては、当時の終値に当時の為替レートを乗じて計算しています。配当金はドル建てで保有し続け、各月末の為替レートで換算し評価額に加えてます。
きっかり1万円は取得できないので、1万円のうち余った分は翌月に繰越です。(1株5万円ぐらいするならば、5ヶ月後にやっと1株投資する計算。)
手数料・税金等は全く無視しています。

TECLを10年前から毎月積立していたら、、、

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10年前から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万円/月×10年=120万円が評価額1700万円(約15倍)

になりました。

TECLを11年前から毎月積立していたら、、、

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11年前から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万円/月×10年=140万円が評価額3300万円(約23.5倍)

になりました。

まとめ

TECLには相応のリスクがあるものの魅力を感じます。コロナショック時に立ち向かえば爆益でした。ポートフォリオに組み入れて行こうと思っています。

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