バークシャー・ハサウェイ(BRK-B)を24年前から毎月積立投資していた場合を検証する。(2020年12月末)

目次

  1. 概況
  2. チャート
  3. 業績
  4. 検証の前提
  5. バークシャー・ハサウェイ(BRK-B)を10年前から毎月積立していたら、、、
  6. バークシャー・ハサウェイ(BRK-B)を20年前から毎月積立していたら、、、
  7. バークシャー・ハサウェイ(BRK-B)を24年前から毎月積立していたら、、、

概況

バークシャー・ハサウェイ(BRK-B)を24年前から毎月積み立てたらどうなったのかを検証します。

1965年、バークシャー・ハサウェイの経営権を握ったのが、ウォーレン・バフェットです。

ウォーレン・バフェットは、「オマハの賢人」「投資の神様」と呼ばれ、長期バリュー投資を基本スタイルに莫大な資産を築きます。

いいなと思ったバフェットの名言

『金持ちになるためには2つのルールを守りなさい。
 ルール1 絶対に損をしないこと
 ルール2 絶対にルール1を忘れないこと』

『我々は永遠に株を保有し続けることを好む。』

『独力で考えなかったら、投資では成功しない。』

『我々はけして後ろを振り向かない。我々の頭に浮かぶのは多くのものが待ち受けている未来だけだ。ああしておけばよかったとくよくよ考えても、過去を変えられるわけではない。あなたは前を向いて生きるしかないのだ。』

名言が止まりません。

本当に投資が好きなんだと思います。

バークシャー・ハサウェイは、保険事業、鉄道事業、公益・エネルギー事業、工業・サービス・小売業と多数の事業を展開しており、また、アップルやコカ・コーラ、バンクオブアメリカ、アメリカンエキスプレスへ巨額の投資を行っています。

バークシャー・ハサウェイにはクラスAとクラスBという二種類の株式があり、クラスBの交換比率はクラスAの1500分の1です。クラスBはクラスAの議決権の10000分の1の議決権が与えられています。

2010年に1:50の比率で株式分割を行っています。配当はまだ行っておりません。

チャート

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(画像元:Yahoo!finance)

業績

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検証の前提

検証に際しては、当時の終値に当時の為替レートを乗じて計算しています。

分配金はドル建てで保有し続け、各月末の為替レートで換算し評価額に加えます。

きっかり1万円は取得できないので、1万円のうち余った分は翌月に繰越です。

手数料・税金等は全く無視しています。

バークシャー・ハサウェイ(BRK-B)を10年前から毎月積立していたら、、、

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10年前から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万/月×10年=120万が評価額222万(約2倍)

になりました。

堅実に増えているように見えます。

バークシャー・ハサウェイ(BRK-B)を20年前から毎月積立していたら、、、

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20年前から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万/月×20年=240万が評価額677万(約3倍)

になりました。

バークシャー・ハサウェイ(BRK-B)は、2010年の1:50株式分割まで値嵩株であり、1株投資するにも何十万も必要な時代がありました。そのため、月1万円の予算ではなかなか買えず、月1万円を繰越し繰越し、やっと取得している前提なので、取得価額の線がジグザグしています。

バークシャー・ハサウェイ(BRK-B)を24年前から毎月積立していたら、、、

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クラスBのデータが取れた24年前から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万/月×24年=294万が評価額2000万(約7倍)

になりました。

24年に渡って積み立てていると、やはり驚くべき金額になっています。

ウォーレン・バフェットも90歳だそうです。

バークシャー・ハサウェイは今後も輝いていけるのでしょうか。

Amazon Kindleで出版しました。
名付けて「米国株100図鑑」。
Kindle Unlimited なので無料です。
ぜひ、見てみてください!!

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