ビザ(V)を12年前から毎月積立投資していた場合を検証する。(2020年12月末)

目次

  1. 概況
  2. チャート
  3. 業績
  4. 検証の前提
  5. ビザ(V)を10年前から毎月積立していたら、、、
  6. ビザ(V)を上場時12年前から毎月積立していたら、、、

概況

ビザ(V)を12年前から毎月積み立てたらどうなったのかを検証します。

ビザは、クレジットカードで有名で、世界200カ国以上で電子決済、取引処理ネットワークを展開しています。

もともとは、1958年にバンク・オブ・アメリカが設立したのが始まりで、1976年にビザに名称変更。

VISAは、Value International Service Associationの略だそうです。

この名前は、「金融界のビザとして、各国地域の市場ニーズに合わせた貨幣価値を、国際決済サービスで提供する世界通貨」を意味するとのこと。

クレジットカードの世界シェアでも50%を超え圧倒的です。ちなみに世界シェア2位はMasterCard(20~30%ぐらい)。意外なところでは、日本で馴染みの深いJCBは世界シェアでいうと1%程度のようです。

上場したのは、案外最近で、2008年にニューヨーク証券取引所に上場しています。

2015年に1:4の比率で株式分割を行っています。配当は上場した年から行っています。

チャート

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(画像元:Yahoo!finance)

業績

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検証の前提

検証に際しては、当時の終値に当時の為替レートを乗じて計算しています。

分配金はドル建てで保有し続け、各月末の為替レートで換算し評価額に加えます。

きっかり1万円は取得できないので、1万円のうち余った分は翌月に繰越です。

手数料・税金等は全く無視しています。

ビザ(V)を10年前から毎月積立していたら、、、

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10年前から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万/月×10年=120万が評価額520万(約4倍)

になりました。

危なげなく堅実に増えているように見えます。

ビザ(V)を上場時12年前から毎月積立していたら、、、

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上場時12年前から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万/月×12年=150万が評価額1000万(約7倍)

になりました。

直近は、やはり旅行者減少による国際的な影響を受けているようですが、さすがクレジットカード業界における世界シェアトップのブランド。

大台に届いています。

あくまで過去からのシュミレーション結果で、この先どうなるかは全く分かりません。m(__)m。

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