マイクロソフト(MSFT)を34年間毎月積立投資していた場合を検証する。(2020年11月末)

マイクロソフト(MSFT)を34年間毎月積み立てた場合を検証しました。

目次

  1. 概況
  2. チャート
  3. 業績
  4. 検証の前提
  5. マイクロソフト(MSFT)を10年前から毎月積立していたら、、、
  6. マイクロソフト(MSFT)を20年前から毎月積立していたら、、、
  7. マイクロソフト(MSFT)を30年前から毎月積立していたら、、、
  8. マイクロソフト(MSFT)を34年前から毎月積立していたら、、、

概況

マイクロソフトが上場したのは1986年3月13日です。
ですので34年ぐらい前になります。
マイクロソフトがWindows向けのオフィスソフトとしてMicrosoft Officeを販売したのは1990年です。
1995年にウェブブラウザのInternet Explorerをリリースしています。

チャート

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(画像元:Yahoo!finance)

業績

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検証の前提

検証に際しては、当時の終値に当時の為替レートを乗じて計算しています。配当金はドル建てで保有し続け、各月末の為替レートで換算し評価額に加えてます。
きっかり1万円は取得できないので、1万円のうち余った分は翌月に繰越です。(1株5万円ぐらいするならば、5ヶ月後にやっと1株投資する計算。)
手数料・税金等は全く無視しています。

マイクロソフト(MSFT)を10年前から毎月積立していたら、、、

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10年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×10年=120万円が評価額600万円(約5倍)
になりました。

マイクロソフトは10年前からとっくに有名でしたが、そこから積み立て開始していても、間に合いました。

評価620万のうち配当を円換算した額は28万ぐらいです。

推移をみても安定的に含み益です。

マイクロソフト(MSFT)を20年前から毎月積立していたら、、、

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20年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×20年=240万円が評価額1600万円(約7倍)
になりました。

2000年から10年ぐらいは、厳しい期間が続きます。しかし、ここ5年で大きく評価額を伸ばしています。

評価1600万のうち配当を円換算した額は100万ぐらいです。

マイクロソフト(MSFT)を30年前から毎月積立していたら、、、

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30年前から積み立てをしていたら、インターネットバブルで大きく評価額が伸びています。長期間の積み立てが確実に効いています。

30年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×30年=360万円が評価額7200万円(約20倍)
になりました。評価7200万のうち配当を円換算した額は600万ぐらいです。

マイクロソフト(MSFT)を34年前から毎月積立していたら、、、

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30年前から積み立て開始した場合と比べて、信じられないぐらいパフォーマンスに差がでました。

こんなにも差がでるとは、信じられませんが、4年8ヶ月の積み立て開始の差が、圧倒的な差になっています。

結果的に安い時に買えているので、34年後にとてつもない評価額になっています。

34年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万円/月×34年=410万円が評価額3億8900万円(約93倍)
になりました。

評価3億8900万のうち配当を円換算した額は3100万ぐらいです。

直近の年間配当だけで300万ぐらいになります。

サブプライムショック後の上昇は凄いです。

100倍銘柄を長期で積み立てれればいいなと思います。

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