米国株積み立て投資 360日目のパフォーマンス

米国株・ETFを積み立て投資(2020/6/16~)しています。
2021/6/10で積み立て開始後360日になりました。
あともう少しで米国株積立投資を始めて1年になろうとしています。
自分の好きなように銘柄を選んで、売りたいときに売って、基本はホールドし続けた結果は、割と良い結果になっています。

資産運用手段として、米国株の積立投資はおすすめです。日本株と比較した場合、これまでのパフォーマンスが違いすぎるのと、投資単位が少額で済む銘柄が多く、好きな銘柄を自由に選べる幅が広いです。

パフォーマンス

積立当初からの資産推移を見ると、評価益と実現益の合算額は常に投資額を上回っており、一時的に下回ったことはありましたが非常に安定的に推移しています。

積立360日目の含み益率は△2.8%でした。
ただし、売却益(概算)を資産額にプラスして、投資額で割ると+17.1%のパフォーマンスになります。
一応、パフォーマンス的な指標として+17.1%を年換算すると、+17.1%÷360日×365日=+17.3%(年パフォーマンス)としておきます。円で投資してドルで売却しているので、売却益はあくまで概算で、年パフォーマンスは自己満足的な指標です。

とにかく、評価額が積みあがっていければいいと思います。

銘柄ごとに利益が出て25日移動平均を下回ったら利益確定の売却をしています。下げが、すぐに戻ればそれはそれでよし、下げが深く続けば安く買っていけるのでよし、というように考えています。

資産推移

画像1
画像2

2020/6/16から2021/6/10(360日間)の投資金額は5,040,113円です。
評価額は5,181,798円だったため△2.8%の評価損益でした。
実現した利益は717,656円なので、+17.1%のパフォーマンスと考えています。
極めて順調に推移しています。

ポートフォリオ

画像3
画像4

ブル3倍ETFは、ボラティリティが高いですが投資割合30%ぐらいまでは、積み上げようと思っています。

まとめ

好き勝手に投資をして、大体年10%ぐらいで回っていると考えると、ただただもっと昔からやっとけばよかったと思います。おそらく、ここからクラッシュして半額になったとしても、早く始めてればという考えは変わらないかなと思います。

kindle

Kindle書籍『米国株1000図鑑』

米国株1000図鑑 | タマル | 株式投資 | Kindleストア | Amazon
Amazonでタマルの米国株1000図鑑。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

Kindle書籍『日本株400図鑑』

日本株400図鑑 | タマル | 株式投資 | Kindleストア | Amazon
Amazonでタマルの日本株400図鑑。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました