JPモルガン・チェース(JPM)を40年前から毎月積立投資していた場合を検証する。(2020年12月末)

JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー(JPM)を40年前から毎月積み立てたらどうなったのかを検証します。

概要

JPモルガン・チェース(JPM)は、世界有数のグローバル総合金融サービス会社です。
投資銀行、証券取引、資金決済、証券管理、資産運用、プライベート・バンキング、コマーシャル・バンキング、コンシューマー・コミュニティ・バンキングなど多岐にわたる金融サービスを提供しています。

JPモルガン・チェース銀行が商業銀行業務を、JPモルガンが投資銀行業務を行っています。

J.P.モルガン・アセット・マネジメント全体の運用資産残高(株・債券・通貨等)は、1.9兆米ドル(2019年12月31日時点)(日本円で200兆円?)とあります。

とにかく運用資産がケタ違いの会社です。

1980年に、ニューヨーク証券取引所に上場しています。

1981年以降、1:2の比率の株式分割を1回、1:1.5の株式分割を3回ほど行っています。配当も増配を繰り返し行っています。

チャート

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(画像元:Yahoo!finance)

業績

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検証の前提

検証に際しては、当時の終値に当時の為替レートを乗じて計算しています。配当金はドル建てで保有し続け、各月末の為替レートで換算し評価額に加えてます。
きっかり1万円は取得できないので、1万円のうち余った分は翌月に繰越です。(1株5万円ぐらいするならば、5ヶ月後にやっと1株投資する計算。)
手数料・税金等は全く無視しています。

JPモルガン・チェース(JPM)を10年前から毎月積立していたら、、、

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10年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万/月×10年=120万が評価額280万(約2倍)
になりました。

安定的に推移しています。

JPモルガン・チェース(JPM)を20年前から毎月積立していたら、、、

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20年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万/月×20年=240万が評価額760万(約3倍)
になりました。

サブプライムショックの時はやはり落ち込んでいます。その後は順調です。

JPモルガン・チェース(JPM)を30年前から毎月積立していたら、、、

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30年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万/月×30年=360万が評価額1800万(約5倍)
になりました。

30年積み立てを行っていると、評価額のケタが上がりました。

JPモルガン・チェース(JPM)を40年前から毎月積立していたら、、、

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40年前から毎月積み立て開始していた場合、
積み立て1万/月×40年=480万が評価額3200万(約6.6倍)
になりました。

JPモルガン・チェース(JPM)は、配当も安定的に行っているので、評価額のうち700万ぐらいは累積配当額を円換算したものです。

あくまで過去からのシュミレーション結果で、この先どうなるかは全く分かりません。m(__)m。

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