NASDAQ100指数ETF(QQQ)を21年間毎月積立投資していた場合を検証する。(2020年11月末)

米国ETFであるNASDAQ100指数ETF(QQQ)を設定来21年間毎月積み立てたらどうなったのかを検証しました。

目次

  1. 概要
  2. チャート
  3. 検証の前提
  4. QQQを10年前から毎月積立していたら、、、
  5. QQQを20年前から毎月積立していたら、、、
  6. QQQを21年前から毎月積立していたら、、、
  7. まとめ

概要

NASDAQ100指数は、NASDAQに上場する時価総額上位100銘柄の時価総額加重平均によって算出される株価指数です。NASDAQ100指数の構成銘柄は、APPLE 13.5%、MICROSOFT 10.8%、AMAZON 10.7%、FACEBOOK 4.3%、TESLA 3.4%で上位5社で42.7%を占めます。

チャート

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QQQのチャートになります。(画像元:Yahoo!finance)

検証の前提

検証に際しては、当時の終値に当時の為替レートを乗じて計算しています。配当金はドル建てで保有し続け、各月末の為替レートで換算し評価額に加えてます。
きっかり1万円は取得できないので、1万円のうち余った分は翌月に繰越です。(1株5万円ぐらいするならば、5ヶ月後にやっと1株投資する計算。)
手数料・税金等は全く無視しています。

QQQを10年前から毎月積立していたら、、、

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10年前から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万円/月×10年=120万円が評価額390万円(約3.3倍)

になりました。

QQQを20年前から毎月積立していたら、、、

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20年前から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万円/月×20年=240万円が評価額1350万円(約5.7倍)

になりました。

QQQを21年前から毎月積立していたら、、、

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21年前から毎月積み立て開始していた場合、

積み立て1万円/月×21年=260万円が評価額1430万円(約5.5倍)

になりました。

まとめ

QQQはNASDAQ指数に関連するETFとして、指数系の銘柄としては今のところ最も利益を出している銘柄の一つではないでしょうか。

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